晩嬢

晩嬢という生き方

買ったきっかけ:
こういうテーマで仕事の資料にしているから。

感想:
うーん、データがいっぱいなのはいいと思う。
ただ、一つ一つの項目があまりこころに残らなかったなあ。
晩嬢という造語も、流行らせようという作り手サイドの意図が見えすぎて、実際にこの内容にあてはまる状況の晩婚女性たちにとっては、聞きやすい言葉なのかどうかがわからない。と思いました。

おすすめポイント:
たくさんのデータが出ています。
今日び、多方面に欲望が強いと、結婚は遅れるのかな、と思いました。

晩嬢という生き方

著者:山本 貴代,博報堂生活総合研究所

晩嬢という生き方

| | コメント (1) | トラックバック (0)

これから結婚するつもりですが、何か?

これから結婚するつもりですが、何か?―ポジティブ・バンコンな女たち

買ったきっかけ:
今、こういう結婚ものシリーズを資料として読んでるから

感想:
個々のエピソードはそれなりに面白いけど、全部作者の話かなぁ・・・って、思っちゃう。つい。

おすすめポイント:
こういう状況にいる人にとっては、自分だけじゃないんだって思わせてくれるのかも?

これから結婚するつもりですが、何か?―ポジティブ・バンコンな女たち

著者:水次 祥子

これから結婚するつもりですが、何か?―ポジティブ・バンコンな女たち

| | コメント (0) | トラックバック (0)

格下婚のススメ

買ったきっかけ:
最近よく聞く言葉だけど、どんなのってかんじ。

感想:
友人たちが、ある程度歳をとるまで結婚しなかったら、相手に望むものは「経済力」だけだよ〜って、話をしてました。
そうなの?
と思う一方で、女性に経済力がある場合は、相手にそういうものも求めなくなるのかなって・・・・。

わたしはないけど・・・。

おすすめポイント:
読みやすいです。
読み終わった後は、内容をすぐ忘れちゃいます。

格下婚のススメ

著者:水次祥子

格下婚のススメ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読んだ本

 【中古】趣味・雑学 ≪趣味・雑学≫ かくれオタク9割10P13sep10  【中古】趣味・雑学 ≪趣味・雑学≫ かくれオタク9割10P13sep10

販売元:ネットショップ駿河屋 楽天市場店
楽天市場で詳細を確認する

おおざっぱにいうと、世の中、人と横並びに同じもの、同じ文化を求めるよりも、

最近は自分独自の世界をピンポイントで探求してく人のほうが増えてきた・・・・。

というような感じかな?

メジャーに迎合するよりも、マイノリティに喜びを見出す。

バブルがはじけた後は、物の価値は金銭的な価値とは必ずしも一致しなくなってきてる。

誰が認めなくても自分が好きなんだからいい。

こういう価値観は、競争社会から外れたところで幸せを追求してるから、

ある意味、すがすがしいかも。

もともと日本は、個人も国も自ら閉塞していくのが得意だからね。

よくいうガラパゴス化?

う~ん、やっぱり日本はいずれまた鎖国するかもwwwww

さっと、読みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内と外に水が

お盆を過ぎてしばらく経つのに、まったく夏は終わりそうもありません。

暑い暑いとだらけているうちに、手付かずのいろんなことが9月に持ち越されそう。

今日は夕方から雨が降ってきました。

すると湿気が飛んで、いっきに涼しくなってきたの。

雨音がしてから、そういう変化に気づきました。

ちょうどイヤホンをつけて水音のBGMを聞いていたから、雨に気づかなかったんですね。

おかげでわたしの身体の内側と外側に水が流れていますw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読んだ本6

 【中古】エッセイ・随筆 ≪エッセイ・随筆≫ 愛は、むずかしい【10P17aug10】

愛は、むずかしい」 花村萬月

一見題名からすると、ソフトな印象ですが、これがまたどうしてどうして。

がっつり男性系?エッセイです。

ただ、部外者?として女性が読んでも、へえへえなるほど、と感心して読み流せる楽しさもあります。

これはひとえに作者の内奥に隠された品性のなせる技では?

女好きを気取っても、実のところ自分しか好きじゃないメンズはいっぱいいる。というか、ほとんどそうなのかも。

でも、真に女好きの人は、なにをおいても? 自分よりも女性をいつくしむ。

作者はほんとうに女性を愛しているのです。

それにしても、いつもながらこの作者の嗅覚の異常な鋭さにはまいるなあ。

鼻がすごくきく人がいるって、周りの人は緊張するものよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読んだ本5

最初の妻 ある熟年離婚の風景

買ったきっかけ:
表紙がきれい

感想:
著者はフランスで権威のあるゴングール賞の審査員。さぞかし・・・・・、と思いきや、なんだか読みきれない気分でした。
文学的な表現や流麗な文体は素晴らしいのですが、テーマが「浮気して自分を捨てた夫との離婚」だったせいか、とにかく重く暗い。
これだけの作家をしても、このテーマでは結局、恨みつらみが全面に出てしまうのか・・・。
もうちょっと気持ちを消化した後のものを読んでみたかったなぁ。
部外者が読むと、繰り返しが多くて疲れました。

おすすめポイント:
同じような経験をした人が読むと、たぶん、よく言ってくれた!と思うほど、心情が赤裸々に的確に語られているんだと思います。

最初の妻 ある熟年離婚の風景

著者:F・シャンデルナゴール

最初の妻 ある熟年離婚の風景

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心地よい距離

リアルでの友達づきあいは、わたしにとってはいつでも魅力的で、いつでも難しいものです。

友達といられるのはとても幸せだけど、

一人で過ごすのも豊かな時間にはかわりないし。

たいくつって、けっこう好きですしねw

人によって「心地よい」と感じる相手との距離って違いますよね。

わたしはわりと、穏やかに、踏み込みすぎずに付き合うのが好きです。

そうしてじっくり時間をかけていくうちに、

あるとき、自分の思ってることを聞いてもらったり、

ここだけの話、という打ち明け話をしてみたり。

そういう話ができる間柄になって、ああ、わたしはこの人をとても信用してるんだなぁ、と実感します。

でも、そういうペースだと、「打ち解けないね」「水臭い」といわれることもしばしば。

それがいやで、つい必要以上に楽しげに、打ち解けた態度を取ってしまうけど、

自分にとってはそういうときのほうが実は緊張してたりします。

最初から自分と距離の取り方が同じくらいというか、スタンスが似てる人とつきあえると幸せなのかな?

それとも、いつまで経っても進展しない、遠慮がちな友人で終わるだけかな?

どういうわけか、わたしを友達にしようと寄ってきてくれる人は、積極的で押しの強い人が多いみたい。そうじゃないと、ぼんやり型人間とは友だち関係が成り立たないんでしょうねえ・・。それに、明るくて積極的でいっぱい喋ってくれる人が、自分も好きなのです。

でもあまりにも押されすぎるというか、近距離になりすぎると、自分の領域が脅かされるようで不安になってしまうのです。

するとまた、少し離れていたくなる。

自分の領域ってことにこだわりがあるのは、

わがまますぎるからなのかなぁ。

人は好きなのに、

なかなか、ほっとできる、安心できる関係というのを築けません。chickcherry

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅行の楽しみ

また一人旅に出ようかな。

計画しているときが一番楽しいかも。

今、狙っているのは、富士山か出雲。

はたまた奥飛騨あたり。

富士山は去年山梨側から眺めようとして会えなかったから、今度は静岡側から挑戦してみたいな。静岡って、どういうところが観光の目玉なんでしょう?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

読んだ本4

娘と少年 (ロマン・ブック・コレクション)

買ったきっかけ:
デュラスの本はなんでもかんでも一応買ってみるwww

感想:
この作家の本は、すごく心に残る、深い味わいのものと、今いちわけわかんないものとの、どちらか。

これは、物語を愉しむための本じゃなくて、映像的な文体を、映像で愉しむ・・・・ためのものかな?

おすすめポイント:
写真はきれい。でも、小年がぷくぷくしてて、内容のイメージと違うかな?

娘と少年 (ロマン・ブック・コレクション)

著者:マルグリット デュラス,稲越 功一

娘と少年 (ロマン・ブック・コレクション)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«読んだ本3