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2010年8月

内と外に水が

お盆を過ぎてしばらく経つのに、まったく夏は終わりそうもありません。

暑い暑いとだらけているうちに、手付かずのいろんなことが9月に持ち越されそう。

今日は夕方から雨が降ってきました。

すると湿気が飛んで、いっきに涼しくなってきたの。

雨音がしてから、そういう変化に気づきました。

ちょうどイヤホンをつけて水音のBGMを聞いていたから、雨に気づかなかったんですね。

おかげでわたしの身体の内側と外側に水が流れていますw

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読んだ本6

 【中古】エッセイ・随筆 ≪エッセイ・随筆≫ 愛は、むずかしい【10P17aug10】

愛は、むずかしい」 花村萬月

一見題名からすると、ソフトな印象ですが、これがまたどうしてどうして。

がっつり男性系?エッセイです。

ただ、部外者?として女性が読んでも、へえへえなるほど、と感心して読み流せる楽しさもあります。

これはひとえに作者の内奥に隠された品性のなせる技では?

女好きを気取っても、実のところ自分しか好きじゃないメンズはいっぱいいる。というか、ほとんどそうなのかも。

でも、真に女好きの人は、なにをおいても? 自分よりも女性をいつくしむ。

作者はほんとうに女性を愛しているのです。

それにしても、いつもながらこの作者の嗅覚の異常な鋭さにはまいるなあ。

鼻がすごくきく人がいるって、周りの人は緊張するものよ。

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読んだ本5

最初の妻 ある熟年離婚の風景

買ったきっかけ:
表紙がきれい

感想:
著者はフランスで権威のあるゴングール賞の審査員。さぞかし・・・・・、と思いきや、なんだか読みきれない気分でした。
文学的な表現や流麗な文体は素晴らしいのですが、テーマが「浮気して自分を捨てた夫との離婚」だったせいか、とにかく重く暗い。
これだけの作家をしても、このテーマでは結局、恨みつらみが全面に出てしまうのか・・・。
もうちょっと気持ちを消化した後のものを読んでみたかったなぁ。
部外者が読むと、繰り返しが多くて疲れました。

おすすめポイント:
同じような経験をした人が読むと、たぶん、よく言ってくれた!と思うほど、心情が赤裸々に的確に語られているんだと思います。

最初の妻 ある熟年離婚の風景

著者:F・シャンデルナゴール

最初の妻 ある熟年離婚の風景

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心地よい距離

リアルでの友達づきあいは、わたしにとってはいつでも魅力的で、いつでも難しいものです。

友達といられるのはとても幸せだけど、

一人で過ごすのも豊かな時間にはかわりないし。

たいくつって、けっこう好きですしねw

人によって「心地よい」と感じる相手との距離って違いますよね。

わたしはわりと、穏やかに、踏み込みすぎずに付き合うのが好きです。

そうしてじっくり時間をかけていくうちに、

あるとき、自分の思ってることを聞いてもらったり、

ここだけの話、という打ち明け話をしてみたり。

そういう話ができる間柄になって、ああ、わたしはこの人をとても信用してるんだなぁ、と実感します。

でも、そういうペースだと、「打ち解けないね」「水臭い」といわれることもしばしば。

それがいやで、つい必要以上に楽しげに、打ち解けた態度を取ってしまうけど、

自分にとってはそういうときのほうが実は緊張してたりします。

最初から自分と距離の取り方が同じくらいというか、スタンスが似てる人とつきあえると幸せなのかな?

それとも、いつまで経っても進展しない、遠慮がちな友人で終わるだけかな?

どういうわけか、わたしを友達にしようと寄ってきてくれる人は、積極的で押しの強い人が多いみたい。そうじゃないと、ぼんやり型人間とは友だち関係が成り立たないんでしょうねえ・・。それに、明るくて積極的でいっぱい喋ってくれる人が、自分も好きなのです。

でもあまりにも押されすぎるというか、近距離になりすぎると、自分の領域が脅かされるようで不安になってしまうのです。

するとまた、少し離れていたくなる。

自分の領域ってことにこだわりがあるのは、

わがまますぎるからなのかなぁ。

人は好きなのに、

なかなか、ほっとできる、安心できる関係というのを築けません。chickcherry

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旅行の楽しみ

また一人旅に出ようかな。

計画しているときが一番楽しいかも。

今、狙っているのは、富士山か出雲。

はたまた奥飛騨あたり。

富士山は去年山梨側から眺めようとして会えなかったから、今度は静岡側から挑戦してみたいな。静岡って、どういうところが観光の目玉なんでしょう?

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読んだ本4

娘と少年 (ロマン・ブック・コレクション)

買ったきっかけ:
デュラスの本はなんでもかんでも一応買ってみるwww

感想:
この作家の本は、すごく心に残る、深い味わいのものと、今いちわけわかんないものとの、どちらか。

これは、物語を愉しむための本じゃなくて、映像的な文体を、映像で愉しむ・・・・ためのものかな?

おすすめポイント:
写真はきれい。でも、小年がぷくぷくしてて、内容のイメージと違うかな?

娘と少年 (ロマン・ブック・コレクション)

著者:マルグリット デュラス,稲越 功一

娘と少年 (ロマン・ブック・コレクション)

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読んだ本3

もう一度会いたい」佐藤あつ子

ここのところ、本をたくさん読めてます。

これは副題が(思い出の人を探します)

もともとは初恋の人を探すのを目的として始めた探偵社。でも、依頼内容はどんどん広がって・・・・。

ドキュメンタリー・・・・かな?

テレビでも、ご対面番組にはすぐ泣いちゃうほうです。

多少のやらせを感じても、やすく号泣。

だから、好きです。この手の本wwww

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読んだ本2

不器用な愛」エマニュエル・ベルナイム

すごく仏蘭西を感じさせる作家。

日本人が気配に敏感なのに対して、この小説ではふんだんに手触りと匂いが取り上げられている。

物語そのものは一対の男女の心理。

けれどそれを徹底的に離れた対象として観察している。

最近お気に入りの作家です。

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読んだ本

天使の記憶」ナンシー・ヒューストン

ヨーロッパ的な重いテーマの小説。

でも、泣けなかったのは、自分が日本人だから感情移入しずらかった?

女性の造形はいいかんじ。bud

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管理画面へ

ブログのこの画面から、管理画面へ一気にいくには、どうしたらいいんだろう。

ココログ、むずかしいよう~。

まだうろうろしてますww

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はじめまして

こんにちは。

ブログを始めてみます。

よろしくね。

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